前回は、ワクワクするクッキー缶について書きました~

 

今回は、小さなおうち起業のメリットの一つ

自由度が高い について私が思うことに触れていきます。

 

小さなおうち起業に関する過去記事

最低限の投資で始められる

家賃というランニングコストの心配が少ない

諦めないで

 

 

しなやかな時間のコントロール

 

お母さんのストレスの一つに

思い通りに進められないこと

があるんではないでしょうか?

 

今、家事をすべて終わらせたいのに 子どもがぐずる…
もう帰りたいのに、子どもが帰りたがらない…
早く寝かせて、そのあとの時間を確保したいのに寝てくれない…
やっと座ってコーヒー飲めると思ったのに、子どもが喧嘩しはじめた…

結局、今日一日なにしてたっけ?
バタバタと過ぎ去っただけやん…

 

やりたいと思ったことが、出来ないストレス
言葉悪く言うと、邪魔されたと感じてしまうストレス

 

これ、大きくないですか?

 

やりたいときに、出来ないストレス
私はめちゃくちゃ感じてました。

 

それ以外にも

 

子どもが小さいうち
お母さんは本当に忙しいです。

普段の家事や仕事にプラスして

幼稚園や小学校の役員の仕事。
参観や、学校清掃などの時間。
長期休みもあります。

 

急に熱が出た!ということもあるし。

 

時間の使い方を自分でコントロールするのが難しい中で

小さなおうち起業は、

 

比較的自分の采配で

スケジュールをコントロールすることが出来ます。

 

もちろん、好き勝手していたら信用を失ってしまうけれど
ある程度の予想を立てて、自分のスケジュールを組むこと
仕事の比重をライフスタイルに合わせて変えていけるところ
大きなメリットの一つだと私は考えています。

 

たとえば

学校では年間予定が決まっていますね。
春になると、年間予定表がもらえます。

 

ここで、このあたりに参観あるんだなぁ
このタイミングで、懇談があって通知表もらうんだなぁ
ここで夏休みに入るんだなぁ

 

そういう大枠のスケジュールが分かります。
自分では動かせないスケジュールを確認します。

 

そのうえで、自分の時間をどう確保していくのか?

 

もちろん、急な病気とかもあるから
全てが予定通りになんかいかないけれど

 

少しの発熱なら、家で様子を見ながらでも
自分の仕事は出来ます。

※子どもが病気で、お母さんに甘えたいときは
仕事は諦めて、めいっぱい甘えさせてあげてくださいね!
私は出来なかったけれど(爆)

 

子どもが小さい時は、活動は小さくする。
子どもの成長とともに、活動の幅を大きくしていく。

 

家族との時間も大事にする。
自分の時間も大事にする。

 

小さな小さな活動でも
やり方を変えて、時間配分を変えていきながら

その優先順位を変えていきながら続けていける。

 

私は、やりたいことに夢中になり過ぎて
子どもたちに寂しい気持ちをさせたことがありました。

 

苦い経験があるからこそ、思います。

 

あれもこれも大事にしながら
しなやかに対応できるということは素晴らしい!

 

女性は比較的、マルチタスクの能力が高いと言われますよね。

その特性を最大限に生かして、しなやかに自分の人生を充実させることが出来る。

 

続けていくために、自分でスケジュールや仕事の比重をコントロールできる
今のやり方は、とても良いところだと思っています。