1/9 (土) 販売日 感謝

菌は地球を救う♪
滋賀県でパン屋をやってます。
菌をこのなく愛するパン工房まひろの郁子です。
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極寒の新年ですねぇ
そろそろ冬将軍も手を抜いてほしいです。

 

そんな寒い寒い日
昨日は販売日でした!

 

冷え込んでるし、お客様は少ないだろうなぁと思っていたら
そんなことはなかった初売りとなりました!

 

足をお運びいただいた皆様
本当に本当にありがとうございます!

 

この季節は、どうしても酵母の発酵がゆっくりになりますので
当日焼きの菓子パンが遅くなり申し訳ありません。

自然の生き物相手の話なので
ご理解いただきますようお願いいたします。

 

昨日のサンドイッチは
ミートローフと卵のサンド

 

 

土曜日は、お昼ご飯にとお買い求めいただき
早々に売り切れでした!

 

パンの販売と一緒にお客様との話題になったのが

 

じゃじゃーーーーん(表現古っ!)

 

 

新聞紙で作るエコバッグ!

 

ご予約いただいた皆様のパンを仕分けするときに
今まではビニール袋をつかっていました。

 

せっかくエコバッグをお持ちいただいているのに…と
気にはなったいたのですが
仕訳するときに袋は必要!
でないと間違ってしまいます…

 

何か方法はないかなぁと思っていたところ
新聞紙でエコバッグを作れる!ということを知って

 

作ってみたら、これがいい感じなんですよぉ~
見た目よりもしっかりしていて
パンを入れるには強度も十分

 

食パンが一本入るサイズで作ってあります!

 

 

作り方はこちら↓

新聞紙でエコバッグを作ってみたよ。

 

 

この新聞紙エコバッグでお渡ししたところ
喜んでもらえて、興味を持ってもらえたのが嬉しかったぁ

 

脱プラ!環境にやさしく!と言ってみても
現実問題、プラスチックを完全に排除するのは無理がある…

 

だから、せめて物を大切に使って長持ちさせることや
出来る限り環境にやさしいものを使うことが大切なんですよね。

 

分かっていても、何が出来るかわからない!というのが現実やと思います。

私もそうだった!

 

蜜蝋ラップを使うこともあるけれど
サランラップを使うことも多いし
タッパーはプラスチックが中心だし
不織布のものも溢れてるし

 

なにより、パンの個別包装はビニール袋です。

品質のためには、これは変えられない。

 

 

でも、せめて!!と考えたのが
ご予約パンを入れる袋を新聞紙で作ったものにすることでした。

 

誰にでもね、やれることはあるんだと思います。

 

何ができるかな?って考えてみること

ここから始まるから、これがすごーーく大事だと思いました。

 

これをきっかけに、出来ることは他にもないかなぁ?と
ゲームを攻略する感覚で考えたいと思います!

 

寒い中、来ていただいて
笑顔の皆さんに会えたこと、本当に嬉しく思っています。
ありがとうございます。

 

あらためまして
2021年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

次回販売日

 

1月15日(金)

 

1月22日(金)

11:00~

自宅工房にて