パンランチでの出会い

菌は地球を救う♪
滋賀県でパン屋をやってます。
菌をこのなく愛するパン工房まひろの郁子です。
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昨日は京都まで足を運びました!

お目当ては…

月に一度、パンランチをやってはる
Off Time のパンランチです!

 

毎月パンは送らせていただいていましたが
食べに行ったことはなくて、やっと行けた~~!!!

優しいお味で美味しかった~!!

 

 

そして、ご一緒させていただいたのは
はじめましてのKazumiさん

 

ご縁は、黒い子猫という猫繋がり!(笑)

基本的に人見知りな私なのですが
(嘘や!というツッコミは受け付けません・笑)

 

ふと、初めてだろうがなんだろうが
この人に会いたい!!と思ったら突っ走るところもあるのです。

 

で、Kazumiさんも猫つながりでお会いしたかった方♪

お時間つくっていただけませんか?という誘いに
快諾のお返事をいただいたので、ご一緒させてもらいました~

 

バックグラウンドも知らない彼女とはじめましてのご挨拶。

 

パンランチを食べながら、いろいろな話で盛り上がる!!!

 

その中でも、ほんまにほんまに印象に残っている話があります。

素晴らしいお料理を作るお二人の料理人のお話。

どちらの方も、同じようなことをおっしゃっていたそうです。

 

お肉を扱う時、打たれた場所(と思われる場所)が痛むことがある。

そのお肉を、本当に美味しい!と食べてもらう時

あぁ、今この動物は喜んでいる。
浄化したな。。。と思う時がある。

 

この話を聞いた時、全身鳥肌が立ちました。

 

私たちは、命をいただいて生きています。

お肉も、お魚も、お野菜も…すべて命あるもの。
その命をいただくことで、私たちは生きています。

それは、頭ではわかっていることだけれど

でも

腹の底から

五感や第六感の全てで感じて理解しているかというと

けっしてそんなことはありません。。。

 

この二人の料理人は

命を浄化させるように

美味しく食べてもらうように
料理をしている…

 

きっと、溢れんばかりの想いを
心をこめて料理をしている。

 

命を扱うというのは、こういうことなのだと思う。

 

そこから感じられる覚悟に震えました。

 

私はどうやろ?

 

発酵=酵母菌という命の営み

 

小麦という穀物の命を使い

様々なナッツやフルーツも次世代へつなごうとしていた命

それらを使ってパンを焼き食べている。

 

 

うわぁ~

私が焼くパンは、めちゃくちゃ軽いな…

 

命を背負って焼いているのか?

命を思って向き合っているか?

 

せめて流れ作業のようにはならないように焼いているつもりだけれど

 

でも、全然だよなぁ…

あかんやん。

 

猛省しましたわ。

 

 

驚くようなタイミングで
驚くようなお話を聞かせてもらえました。

 

すごいご縁やなぁ

 

最近、素晴らしいご縁が続いている気がします。

 

人とのつながりの中で
学ぶことが、なんと多いことか!

 

素敵なご縁、本当にありがとうございます。

 

もしかしたら

こんな素晴らしいご縁を繋いでもらえたのは
猫の恩返しやろか?(笑)