春の畑

菌は地球を救う♪
滋賀でパン屋をやってます。
菌をこのなく愛するパン工房まひろの郁子です
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一気に春が進んで桜も咲き始めていますね!

 

3月に入ってからは、種まきしたり
遅くなっていた果樹の剪定をしてみたり
畑や庭を片付け始めて
収穫に向けて準備です!

種はまかないと実らない~♪

 

今年は、新しく畑スペースを借りることが出来たので
今までよりも沢山育てることが出来る!とワクワクしてますわ!

 

 

今、畑ではウスイエンドウが大きく育って
花をつけ始めています。
白い可愛い花~

 

このウスイエンドウは自家採種3年目!
今年は沢山芽が出てくれて育ってくれました!

豆ごはんが楽しみ~

思っていたよりも沢山育ったから
収穫時期は忙しいやろなぁ(汗)

パンにも使えたらと思っています!

 

他にも、ハーブの種まきをしてます!
発芽してくる瞬間って、本当にかわいいなぁと見入ってしまう。

これは、ハイビスカスティーにするローゼルの芽

 

 

郁子菜の花も咲いた~(笑)
種をとって、また育てようと思います。

葉物野菜になるのか?
根菜になるのか?

毎回どんな野菜が育つのかが分からないという
びっくり箱のような野菜ちゃん(笑)

 

 

秋から育てている置くリーフレタスも美しく育ちました。

 

これも自家採種して2年目かな。

今年も種をとろう。

 

 

小さな畑のスペースだけれど
小さな収穫だけれど

そこには、育てる楽しみと
収穫できる喜びがあります。

 

それと同時に

 

育てる難しさと
絶対に自然には太刀打ちできないという

自然のありのままの姿を感じることが出来ます。

 

良いと感じることも
嫌だなと感じることも

 

すべて同じ場所にある

 

さ、種をまこう!

自然の移ろいを感じられるように!

 

野生の感覚を研ぎ澄ませるために

 

春の気配が濃厚になり
風の香りが変わり
土の中の微生物も
虫たちも動き出す春

 

時々

 

その濃厚な春の気に感情が揺さぶられるけれど
飲み込まれそうになって体がしんどくなるけれど

 

そんな居心地の悪さも含めて

季節は移り変わっていく

 

命がいっせいに動き出す季節です。

 

 

 

 

 

 

こどもフルーツ青汁

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