農水省からグリサホートとゲノム編集食品についての返事がきた!

菌は地球を救う♪
滋賀でパン屋をやってます。
菌をこのなく愛するパン工房まひろの郁子です

 

印鑰智哉さんのお話会に参加して
お話会レポートまとめはこちら

 

 

日本国内、特に北海道産の小麦のことが気になって
まずは、製粉会社へ問い合わせをしました。
そのあとは北海道JAホクレンへ問い合わせをしました。
ホクレンからの返事はこちら

 

うーん、、、と納得がいかなくって…

 

10月24日に農林水産省のサイトから
問い合わせをしておりました!!!

送信した内容は↓こちらです。

 

はじめまして。
最近、グリサホートの残留許容量を大幅に緩和していること。
ゲノム編集食品についての表示義務がないことを知りました。

海外では禁止し始めている国もあります。
ゲノム編集食品についても表示の義務が法律で決められている国があります。
なぜ日本では農薬の残留許容量を緩和し、ゲノム編集の表示義務がないのですか?
現在の農薬残留のデータなどを見せてほしいとJAに問い合わせをしましたが見せてもらえませんでした。食の安全を確かめたい国民が、なぜ見ることは出来ないのでしょうか?
「安全な食品を流通させています。」という言葉ではなく具体的データなどで返事をいただきたく思います。

 

そして回答が↓こちら

 

ご意見・お問い合わせをいただきありがとうございます。

食品の表示については、消費者庁が、食品表示法に基づき規制を行っているところです。
ゲノム編集技術を利用して得られた食品に対する表示の在り方についても、消費者庁において検討が行われ、本年9月、ゲノム編集技術応用食品への表示に関するQ&Aが示されたところです。
詳細については消費者庁にお問い合わせ頂きますよう、よろしくお願いいたします。

また、ゲノム編集技術を利用して得られた食品の安全性及びについては、厚生労働省がゲノム編集を利用して得られた食品の安全性について、食品衛生法に基づく安全性審査の対象とならないものにおいても、開発者等から届出をもとめることとしており、届出された情報の概要は、届出者情報も含め公表されることとなっております。
詳細については、厚生労働省にお問い合わせ頂きますよう、よろしくお願いいたします。

食品中の農薬の残留基準値については、食品衛生法に基づき、厚生労働省が設定しております。
残留基準値に関する事項に関しましては、食品衛生法を所管する厚生労働省にお問合せ頂きますよう、よろしくお願いいたします。

<ゲノム編集関係回答部署>
農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 遺伝子組換え担当
TEL:03-6744-2102  FAX:03-3580-8592

<農薬関係回答部署>
農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 農薬対策室
TEL:03-3502-5969  FAX: 03-3580-8592

 

・・・・・・

どうやら、消費者庁と厚生労働省に問い合わせをしろということです。

乗りかかった船?
毒を食らわば皿まで?

違う違う(笑)

どうせなら
きちんとした情報が知りたいのだ!!!

厚生省と消費者庁にも問い合わせてみます!!!

 

今回の回答で分かったことは

ゲノム編集技術を利用した食品について
安全審査対象外でも届け出が必要で
その情報は公表されるということです。

自分で知ろう!と行動したら知ることが出来る!

 

行動に移すこと
とっても大事ですね!

 

 

めちゃくちゃタイムリーな情報!

今日(2019.11.1)の読売中高生新聞のメイン記事が
ゲノム編集についてでした!

 

 

読んでみましたが
文字数のせいもあるのかもしれませんが
オフターゲットなどの危険性については書かれていません。

 

 

中高生向けなので分かりやすく技術の話が載っていました。

 

 

これをきっかけに少しでも多くの人が
ゲノム編集や様々なことに関心をもってくれたらなぁと思います。

 

 




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