体質ってさぁ、星の数ほどあるんちゃう?

菌は地球を救う♪
菌をこのなく愛するパン工房まひろの郁子です。

 

突然ですが!!!

みなさん、はまっている健康法、食事法、美容法などありますか?

巷では、本当に様々な方法が氾濫してますよね~
そういう私も色々やった経験ありです!

 

マクロビオティック → 玄米ご飯が上手に炊けず家族に不評。
グリーンスムージー → 夏は良かったけれど秋になって冷えて冷えて断念。
朝一番に白湯を飲む → 気づけば飲んでない…
午前中だけ果物で過ごす → 私の胃袋が満足する量の果物は高くついて続けられない。
ジョギング → そのうち走らなくなった。
糖質オフの食事 → 違和感感じてやめた。
ココナッツオイル → 飽きた。
糖質カットのサプリ → 飲み忘れているうちやめた。
様々は発酵食品 → 酵母のコンディションが狂う…(涙)

 

他にも色々やってますが
過ぎてしまえば、どーでもいいことみたいで
記憶のブラックホールへ吸い込まれてます。

 

基本的には飽き性なので
自分でも呆れるくらいに続きません!(爆)

 

様々な健康法

この10年ほど、色々な健康情報に触れる機会があり
お料理教室に参加してみたり
お話会を聞きに行ったりもしました。

 

でね

 

自分が舞い上がっているときは気が付かないけれど
なんせ飽き性の私、熱が冷めるのが速い。

熱が冷めてきて、周囲を見渡してみると…

健康法で健康になろうとしてるのに、
なんとなーく、はつらつとしてない人が多い!

 

なんなら、顔色悪くない?

 

そんなに不安にならなくても大丈夫ちゃうの?

 

お肉とか添加物…毒物扱いしなくても…(汗)

 

明るく楽しく暮らしてる??

 

と、そんなことを見たり聞いたりしてきたんですよね。

 

一生懸命に勉強して
一生懸命に真面目に実践して
本当に頑張っている人に多い気がしました。

 

もちろん、子供がアレルギーだったり
ご自身や大切な家族が病気だったりするのなら
そうなるのも分かるんです。
やってあげられることは、なんでもやってあげたい!
少しでも楽になってほしい!

 

それは、愛だからね~
本当に素晴らしい心だと思う!
健康上に問題がある人には
気を付けてあげなくちゃいけない所は当然あります。

 

でもね
たま~に、そうじゃない人たちもいます…

熱心な人ほど陥りがちなことがあるんですよ。

 

いま、頑張ってるソレ

 

家族が笑顔になってる?
家庭での食卓は、明るい声で話が弾んでる?

一歩引いて冷静に、見えてる?

つい間違っちゃうよね~

 

私も過去にしたことがるから
よーーーーーく分かります!!!!

 

どんなに良い事だとしても、正義だとしても
相手が困るようなやり方を振りかざしちゃいけない…

 

「健康法完璧実行」=「幸せ」 ですか?

 

これは凄くいい健康法だから!!!
この食事法で、大病が治った人が身近にいるから!!!

 

はい!
その通りです。

 

世の中にある健康法、どれもこれも基本的には正解だと思います。
(時々、ありえないやろ!ってものもあるけれど)

 

じゃぁ、なぜ顔色悪くなっちゃうの?
食卓を囲む楽しい時間が、どんよりしちゃうの?

 

家族の笑顔が減っちゃうの?

 

それ、幸せなの?

 

それぞれの体質

 

ここ数年、実体験をもとに思ったことはね

 

体質にあってないことをしても健康になれない。

 

過ぎざるは及ばざるがごとし!を忘れてる。

 

その方法で健康になったとしても、自分の健康状態は変化していることを認識していない。
(健康になったのに続けていても意味がないってことね)

 

方法にこだわるあまりに、視野が狭くなって判断が出来なくなってる。
(一歩間違えば、思考停止ですよ~~怖っ)

 

健康法に夢中になっていると、心の状態を忘れる場合が多い。

 

外食で、ジャンクフード食べても皆で食べると楽しいね!!って
笑顔で免疫力上げていこうという考え方も出来ると思う。
(添加物やジャンクフードについてはまた後日)

 

どんなに良いものでも、極端に偏れば害になります。

 

特に健康法は、体質は個々人それぞれ違うし!
人によっても、月日がたてば健康状態は変わっていくし!

 

人の数だけ、星の数ほど体質なんてあるんやし
月日の流れで、同じ人の体質でも変化していくものやし!

 

思考の柔軟って本当に大事だと思いますよん。

基本をとらえるのは大切だけれど何事もほどほどに。

 

一番大事だと私が思うのは

  • バランスよく程よく食べる!
  • ほどよく体を動かす!
  • しっかり休養!

なによりも

  • 笑顔で過ごす!

飽き性で良かった♪という言い訳記事でした(笑)